2009年12月19日土曜日

シトリックス、中堅・中小向けアプリケーション仮想化製品を提供

シトリックス、中堅・中小向けアプリケーション仮想化製品を提供
シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社(シトリックス)は、中堅・中小企業向けに、最大75ユーザまで利用できるアプリケーション仮想化製品「Citrix XenApp Fundamentals」の提供を、開始した。価格は、オープン価格となっている。

 「XenApp Fundamentals」では、「Citrix XenApp」の基本機能を備えながら、Windowsアプリケーションの配信を容易/低コストに行なえる。各種Windowsアプリケーションをサーバにインストールして実行することで、クライアントPCには実行画面イメージのみが配信される。アプリケーションの実行と利用を切り離せるため、運用管理者はインストールやアップデート、パッチの適用などをサーバ上で一括管理でき、運用管理や保守の負荷を削減できる。また、ユーザのPCにはデータが保存されないため、情報漏洩を防止できるなど、安全性の向上も図れる。

 専任のIT管理者が不在の中堅・中小企業や部門・部署での小規模環境に最適化されている。サーバへのインストールは、専用インストーラを使用することで、数回のクリック操作で完了できる。運用管理も"Quick Start"ツールにより、簡便な操作でローカル/ネットワーク上のリソースへのアクセス権を管理できるほか、役職などに応じた設定も容易に行なる。
詳細は・・・・・・・・・・・
http://4510plan.jp/360/businessnews/13381/

2009年11月10日火曜日

NECネクサソリューションズ、「Clovernet シンクライアントASPサービス」を提供

NECネクサソリューションズ、「Clovernet シンクライアントASPサービス」を提供
最小40台から導入可能
仮想化デスクトップでPCの管理工数削減および情報セキュリティを向上
Clovernet シンクライアントASPサービス開始について


 NECネクサソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:森川 年一)は、NECネクサソリューションズが提供するマネージドVPNサービス「Clovernet(クローバーネット)」を基盤にした月額定額制、ASP型の仮想化デスクトップサービス、「Clovernet シンクライアントASPサービス」を2009年11月9日より提供開始します。
 本サービスでは、高速なネットワーク基盤をベースにした定額制サービス(一台あたり月額6,500円〜)のシンクライアントを最小40台からご提供いたします。

 「Clovernet シンクライアントASPサービス」では、Clovernet シンクライアントオペレーションセンターが提供するASPサービスおよびヘルプデスクサービスの利用により、初期導入費用および運用管理コストを低減できるため、中小規模のシンクライアントシステムや段階的なシンクライアントシステムの導入に適しています。
 また、パンデミック対策用としての社内システムのリモート接続環境を短期間で構築することができます。


■本サービスの特長
1.高速・高信頼性ネットワーク基盤
 1)Clovernet シンクライアントオペレーションセンター内で、Clovernetゲートウェイと直接接続可能。お客様毎に必要帯域を確保した高信頼性のネットワーク環境を提供。
 2)リモートアクセス基盤として、「Clovernet モバイルVPNサービス」と組み合わせ可能。強固な認証基盤とモバイル接続専用のインターネットアクセス経路を提供。
 3)お客様が既に利用中のIP−VPNサービスも利用可能。

2.柔軟性・経済性
 1)最小40台から利用可能。既存PCのレンタル切れに連動した導入が可能。
 2)シンクライアント専用端末の他、通常のPC(FATPC)をシンクライアント端末として利用も可能。
 3)利用者数の増減時は運用管理センター側で端末の追加・削除を管理。

3.月額定額制のサービス体系
 1)シンクライントASP利用料およびシンクライアント端末のレンタル料を月額制で提供。

4.ASP仕様に最適なシステムを採用
 1)仮想PC方式のシンクライアントシステムを採用。アプリケーションソフトの使用制限が少なく一般のオフィス用システムとして最適。
 2)マルチテナント方式(管理用サーバを複数社でシェアー)のシステムのため、端末台数分での課金メニューを実現。低価格なサービスを提供。


■価格(例)
(1)ASPサービス
   Economyプラン時:7,500円/月台 (60台契約時)
   最大ボリュームディスカウント適用時:6,500円/月台
(2)ヘルプデスクサービス
   平日 9:00〜12:00/13:00〜20:00 
   月額基本料金(固定) 32,000円/ 台数料金 200円/台(60台契約時)
   最大ボリュームディスカウント適用時 台数料金 90円/月台
詳細は・・・・・・
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=235876&lindID=1

2009年11月5日木曜日

リンク、パンデミック対策として全社員が2日間の在宅勤務を実施

リンク(岡田元治社長)は10月30日、想定される新型インフルエンザの大流行(パンデミック)に備え、10月21-日の2日間にわたって全社員(59人)が在宅で業務を行う演習を実施したと発表した。

 リンクでは、9月17日にパンデミック対策の第1弾として、インターネットを使ったサービスを組み合わせて利用することで在宅勤務が実現できるかという実験を行い、今回は第2弾として、2日間連続でどこまで会社での業務状況に近づけられるかという検証を行った。

 前回同様、電話はインターネットを利用した電話(IP電話)で対応。具体的には、会社のノートPCにIP電話をインストールして自宅に持ち帰り、会社にかかってきた電話を持ち帰ったPCで受けられるようにした。社内ネットワークへのアクセスやメールの送受信には、VPN(仮想プライベートネットワーク)を利用し、自宅と会社間で暗号化された通信を行えるようにした。また、打ち合わせなど、社員同士のコミュニケーションには、電話会議室やメッセンジャーを利用した。

 この演習の結果、他の社員が在席しているかどうかが見えないという不安感は多少あるものの、前回に引き続き、2日間ともに出社時とほぼ変わらない環境で業務を行うことができたという。前回は、メッセンジャーだけで行っていたスタッフ同士の打ち合わせも、今回から電話会議室機能を併用することでさらに効率がよくなるなど、さまざまな機能・ツールを組み合わせることで、会社の環境に近い状態で業務を行うことができたとしている。
詳細は・・・・・
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200911040008.html

2009年10月22日木曜日

NSD、パンデミック対策用シンクライアントツールを提供

NSD、パンデミック対策用シンクライアントツールを提供
 日本システムディベロップメント(NSD)は2009年10月21日、自宅のパソコンなどをシンクライアント端末として利用できるツール「どこでもセキュア」を発表した。新型インフルエンザをはじめとする感染症が流行したり災害が発生した際に、自宅で業務を継続する環境を整備できる。10月30日から提供する。

 どこでもセキュアは、VPNを通じて社内システムや自席のパソコンに接続する。パソコン端末をシンクライアントとして利用するためのソフト「Eugrid Secure Client」と、検疫ソフト「NSD Quarantine Management」で構成する。仮想デスクトップにログオンする、USBメモリーを挿入して起動する、のいずれかの方法で利用できる。

 パンデミック対策だけでなく、在宅勤務の用途にも使える。個別の導入も可能。ツールは最短2週間で導入できるとする。価格はEugrid Secure Clientが98万円から、NSD Quarantine Managementが232万円
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091021/339225/

2009年10月14日水曜日

立花エレテックのシンクライアントソリューションと連携

立花エレテックのシンクライアントソリューションと連携エムコマースの指紋認証USBフラッシュメモリと立花エレテックのシンクライアントソリューションが連携

〜シンクライアントソリューション 「CC4U」の指紋認証に「Biocryptodisk iSecure-ProX」を利用〜

高速・高精度の指紋認証技術で市場をリードするエムコマース株式会社(本社:神奈川県横浜市港北区、代表取締役社長:吉野 則幸、以下 エムコマース)は、エムコマースの指紋認証機能付きUSBフラッシュメモリ「Biocryptodisk iSecure-ProX」と、株式会社立花エレテックのシンクライアントソリューション「CC4U」(クラウド クライアント フォー USB)を連携し、低コストで極めてセキュアなモバイルコンピューティング、リモートコンピューティングを実現しました。
エムコマースの指紋認証機能付きUSBフラッシュメモリとシンクライアントソリューションの連携は国内で3例目になります。

 業務におけるセキュリティの確保は非常に重要視されており、ネットワークをはじめとするIT環境においてもさまざまなセキュリティ対策がなされています。しかし、操作する人間と端末間という最終的な部分のセキュリティ対策「ラスト1m(メートル)プロブレム」は未だにパスワードが主流となっており、完全な対策とは言えません。そこで、立花エレテックのシンクライアントソリューション「CC4U」の認証に、エムコマースの指紋認証機能付きUSBフラッシュメモリ「Biocryptodisk iSecure-ProX」を採用しました。指紋認証機能付きUSBフラッシュメモリ「Biocryptodisk iSecure-ProX」のUSBメモリ内に仮想化されたシンクライアント機能「CC4U」を実装し、利用時にBiocryptodisk iSecure-ProX」で指紋認証を行うことで確実な本人認証を行い、外出先や在宅で安全に業務を行うことが可能になりました。指紋認証を採用することで「なりすまし」を防ぐことができます。
詳細は・・・・・
http://press.onbiz.yahoo.co.jp/pr/ShowPrLeaf/id/C0010459_PR000000019

2009年10月7日水曜日

東京海上日動火災保険3万台のシンクライアントを導入

東京海上日動火災保険3万台のシンクライアントを導入
東京海上日動火災保険はセキュリティ強化などを狙い,2010年7月から2011年度上期までに3万台のシンクライアントを導入する。

 現在は200台のシンクライアントを試験運用中。これまでのPCをシンクライアントに置き換えることで,マシンごとの環境設定や人事異動時のマシンの移動,資産管理,パッチの適用といった管理コストを30%程度削減できると見込む。

 シンクライアントの基盤環境には,NECのシンクライアント・システム「VirtualPCCenter」を採用。シンクライアント端末は「US110」で,ブレードサーバーの「SIGMABLADE Express5800/B120a」上で米VMwareの仮想化ソフトを稼働させる。
詳細は・・・・
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20091002/338244/

2009年10月2日金曜日

Cloud on NGN 中小企業、地域向けNGNと連携したクラウドサービスの提供

Cloud on NGN 中小企業、地域向けNGNと連携したクラウドサービスの提供

「Cloud on NGN」、いよいよ、NGNをベースにした企業向けのサービスが登場し
てきた。株式会社ピーエヌシーでは、NGNとクラウドを結び、NGNの特徴であるき
れいな(インターネットに接続していない)ネットワーク環境でサービスを提供
する。尚、このサービスを活用し、株式会社テレジャパンでは、「パンデミック対策と
モバイルシンクライアント」で、株式会社ピーエヌシーと共同でセミナーを行う。
http://www.intercloud.ne.jp/seminar/index.html

以下、プレス内容である。

 国内有数の大規模ネットワークの運用管理サービスを提供する株式会社ピーエ
ヌシー(代表取締役社長:中野礼一 本社:東京都台東区鳥越)は、中小企業、
地域向けに不正アクセス攻撃の無いNGN上にクラウドコンピュータを置き、更に
抗ウィルス、認証等のセキュリティの強化、およびITILベースの運用管理サービ
スの実施を標準セットとしたクラウドコンピューティングのサービス提供を開始
致します。

 クラウドコンピュータの普及促進が叫ばれている中で、日本の市場は大手企業を中心にサーバの効率的な利用によるコスト削減を目的としたプライベートクラウド、それらをデータセンターへアウトソーシングする形態が主流となって導入が進められていますが、中小企業や地域でクラウドコンピュータ本来の特性と言えるリソースの共同利用による利用し易い従量料金性のパブリッククラウドのサービス提供の段階に至っていない状況にあります。国内市場でIT利用を促進し生産性向上がもっとも期待されている中小企業や地域でのクラウドコンピュータの利用促進が強く望まれます。

 しかし、中小企業や地域でのITシステムへの投資は大手企業と比べようが無い厳しさがあります。中小企業、地域企業がIT活用による生産性向上、競争力向上を成し遂げるためには、クラウドが持つ優れた利活用特性を享受できるサービス提供が必要と考えます。
こうした現状を踏まえ、当社は、中小企業や地域で利用でき、クラウドの特性を活かしたサービス提供を目的にmPLUSサービスを開発しました
mPLUSサービスでは、ネットワークをNGN(次世代網)としています。NGNの特長は、IpV6、CUG、対向通信等の情報セキュリティ面で"きれいなネットワーク"環境であり、更に通信速度の面で安定した高スループットが確保できることです。
 NGNは普及途上にあり、モバイルや携帯電話の利用、地域に依存しないアクセス、などからインターネットを利用するケースが多く、高速通信でインターネット利用の普及が進んでいることから、インターネットをアクセス網にNGNへの接続を可能としています。インターネット利用ではVPN(IKE-VPNおよびSSL-VPN)通信を採用し安全を確保しています。
詳細は・・・・・・
http://prw.kyodonews.jp/press/release.do?r=200910025259